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サイトが見れない!DNSルックアップでエラーが発生~で何たらの直し方

投稿日:2015年7月29日 更新日:

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普段開けるはずのサイトが突然タイトルのような表示がされて、見れなくなってしまうことがありませんか。

ある日それは突然起こりました。

しかも、開けなくなったページは全てワードプレスなど更新用のサイトばかり。

終わった、もうブログの更新ができない。

収入源にアクセスできなくなる・・・。

いろいろな方法を試して、最後は思わぬ解決法が見つかったので記事にしておきたいと思います。

確認すべき方法は3つ!

とその前に、最低限チェックしておくことがあります。

インターネットの接続やらネットワークの接続が~とか表示されていると思うので、そこはきちんと確認しておきましょう。

「無線LANの設定がONになっていない」「LANケーブルが繋がっていない」こんなことが原因だったら笑い話ですからね。

普通はこれで解決しないので具体的な方法に進みます。

Windows8を使っている場合「その1」

どうやらこの現象はGoogleChromeを使っている人の頻繁に起こるようです。

まず、Windows8を使っている人が確認して欲しいのは、GoogleChromeの設定です。

GoogleChromeのウインドウ右上にある3本の横線のアイコンをクリックし、設定を選択します。

プライバシー」という項目(見えなければ詳細を表示をクリック)の「ネットワーク動作を予測してページの表示速度を向上させる」のチェックを外してみて下さい。

どうでしょうか?

直りませんか?

これで直らなければ次の手順に移行します。

Windows8を使っている場合「その2」

スタートボタンから「ネットワーク接続」と検索、もしくはコントロールパネルから「ネットワークと共有を接続」を開きます。

さらに「ワイヤレス ネットワーク接続」の「動作状況 プロパティ」を開き、「TCP/IPv4」の項目をダブルクリック。

DNS設定欄にGoogleDNSのアドレス「8.8.8.8」「8.8.4.4」を入力してみてください。

Windows8の多くの人は、ここで解決してサイトが表示されるようです。

参考サイト「DNS ルックアップでエラーが発生」解決法その② Windows8

 

じゃあ、Windows8じゃない人、これでもダメな人はどうしたらいいでしょうか。

まだ手はあります。

コマンドプロンプトを起動してみる

コマンドプロンプトを起動します。

コマンドプロンプトとは、コマンドと呼ばれる命令文を用いてWindowsの操作や設定をおこなうためのツールです。

「ウィンドウズキー」を押しながら「R」を押すと検索窓が出てきますので、そこに「cmd」と入力してみてください。

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黒い画面が開くと思います。

これがコマンドプロンプトですので、そこに「ipconfig/flushdns」と入力し、Enterキーを押します。

『DNS リゾルバー キャッシュは正常にフラッシュされました。』と表示されたら完了です。

コマンドプロンプトを閉じましょう。

参考サイト「WindowsのDNSキャッシュをクリアする方法

 

さあ、これでサイトが表示されるようになりましたか?

 

実は僕はそれでもサイトが表示されませんでした。

もう完全に手の打ち様がありません。

どうしよう、何が原因かさっぱり・・・

 

ん?

 

DNSなんとかってドメインを取ったときに設定されるよな・・・

開けないサイトは全部自分のドメインサイト・・・

まさか・・・?

衝撃的な結末、メールはちゃんと読もう

そういえば、僕が使っているムームードメインから「お名前.comで~」とかメールが来てたのを思い出しました。

いやいや、私が使っているのはムームーでドメインだし。

タイトルだけ見て放置していたんですよ。

 

もう一度読み返すと。

 

本メールはICANNのWhois情報正確性確認方針に基づき、レジストラよりドメイン名の登録者(Registrant)にご登録いただいているメールアドレスへ送信しております。

ドメイン登録者情報のメールアドレスとして情報が正しい場合は、期日までに以下URLへアクセスしてください。

対応期日までにお手続きいただけない場合は、本メールアドレスが登録者(Registrant)に設定されているドメインについて、ご利用制限させていただきますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申しあげます。

 

あっ・・・

 

これだ・・・

 

2度もメールを貰っていました。

それに気が付かず、見事にスルー。

無事にURLへアクセスして、ドメインの利用制限を解除してもらいました。

 

みなさん、ドメインやサーバー関係のメールはきちんとチェックしましょう。

意外なところに解決策は潜んでいましたね・・・。




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