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手が汚れない土!?観葉植物に最適な「セラミス」を知っていますか?

2015年7月1日

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オフィスといえども、観葉植物や花があると堅苦しい雰囲気もだいぶ和らぎますよね。

ところが、うっかり土をこぼすと後片付けが大変だったり、水の加減を間違えて枯らしてしまうことはよくあります。

また、土は養分を含む代わりに虫が発生しやすい条件も整っています。

そこで、便利なのが「セラミス」という魔法の土(?)です。

使い勝手抜群!セラミスグラニュー

セラミスグラニューとは?

セラミスとは、ドイツ・ヴェスターヴァルト地方産の粘土を、入念練り混ぜ焼成したものです。

つまり、正式には土ではなく保水能力を持った粒上の代用品です。

 

このセラミスは室内園芸に最適で、以下のような特徴を持っています。

メリット

保水能力&水はけの良さ

レンガを砕いたようなセラミスで、見た目通り粒が粗いため水はけが良いです。

一方で、乾燥したセラミスに水分を含ませると驚くほど吸水力があります。

表面が乾いたように見えても、根の周りのセラミスはまだ十分に水分を含んでいるので水のあげすぎには注意する必要があります。

300円程度のインジケーターを購入して目安にして水遣りをするのが一番安全です。

容器を問わない

園芸サイトやセラミスについて調べると、底に穴の空いていない容器にセラミスを入れて育ているのが一般的なようです。

しかし、保水力と水はけの良さから底に穴の空いている植木鉢のようなものでも、問題なく育てることができます。

私は底に穴の空いている植木鉢でサンスベリアを育てています。

清潔さ

何と言っても魅力は清潔さです。

水が溜まる事もないのでカビも生えませんし、虫が住み着くような環境にもなりません。

見た目も綺麗ですし、白が貴重のオフィスには緑の植物と綺麗なレンガ色が大変映えます。

デメリット

植物へのダメージ

通常、土の付いた植物を買ってきて、それをセラミスに植え替えます。

このときに注意が必要です。

根の周りの土を落とす人と落とさない人がいるようですが、どちらにもメリット・デメリットがあります。

土を残しておくと根が馴染みやすく、植え替え後も育てやすいです。

一方、土を落としておくとより清潔な環境を保つことができます。しかし、植え替え時に根にダメージがあり、またセラミスに根を張るのに時間がかかり上手く育たない場合もあります。

私は軽く振り落とすぐらいで少しは土を残しておくのをオススメします。

まだ大きく育っていない状態の植物を土を落として育てたときは、根が張らずに大変苦労しました。

成長が遅い?

土のように肥料が混ざっているわけではないので、成長が遅いという評価が見られます。

確かに液体肥料を使っていないと、水はけも良いですし、どうも成長が遅い気がします。

様子を見つつ成長が遅いようなら液体肥料を与えてみましょう。

まとめ

長期間セラミスで植物を育てるのは難しいような評価が見られますが、私はサンスベリアをセラミスで7年ぐらい育てています。

ちなみに、株分けをしようとして失敗して片方枯らしてしまったため、かろうじて生き残ったものを育てなおしている状態ですが・・・。

それでも、たいした手間もかからずに育っています。

もちろん、ちゃんと手間をかければより育つでしょう。

以上のように、室内で植物を育てるのに理想的な「セラミス」を使って、オフィスに緑を取り入れてみてはいかがでしょうか。




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