kimiharu

「地獄の楽しみ方 17歳の特別教室」を読みました。

2021/4/15  

ふと、電子書籍のセールを眺めていたら、京極夏彦の名前を見つけた。 タイトルと見ると『地獄の楽しみ方』 どうやら本書は、講談社にて2019年7月27日に一般公募の15~19歳の聴講生50名を対象に行われ ...

人気漫画アプリ「少年ジャンプ+」の魅力を徹底解説

2021/4/10  

『週刊少年ジャンプ』といえば最盛期には発行部数653万部を誇った、現在でも少年誌の売上1位をキープしている人気雑誌である。 しかし、売上1位をキープしているといっても最新のデータを見ると2020年10 ...

『週刊少年ジャンプ』電子版が絶好調!定期購読なら雑誌は電子書籍にする理由

2021/4/9  

コロナ禍にも関わらず映画は歴代1位を記録した『鬼滅の刃』、異例の売上げで『鬼滅の刃』を追随すると言われている『呪術廻戦』とジャンプコミックスが絶好調だ。 一方で、本誌の発行部数を見ると現象に歯止めがか ...

「シンプルに考える」を読みました。

2021/4/5  

今や誰もがスマホに入れているアプリのLINE。 連絡手段として爆発的なスピードで普及し、ゲームや決済手段としても利用されている。そのアプリは、いかにして生まれ、いかにして成長したか。その経営方針が語ら ...

「文豪たちの悪口本」を読みました。

2021/3/5  

いま、文豪本と言われるジャンル?がブームとなっている。 「文豪」と検索すると、「文豪ストレイドッグス」や「文豪とアルケミスト」が検索の上位に出てしまうほどである。 とはいえ、文豪と言われる人物たちの作 ...

「閑な読書人」を読みました。

2021/2/20  

『本の雑誌の坪内祐三』の中の対談で、萩原魚雷という人が「エッセイとして優れている」「現代の山口瞳」とまで評されていた。 著作が『古本暮らし』『活字と自活』『本と怠け者』など、ほぼ本に関するエッセイやコ ...

「創造と狂気 ウォルト・ディズニー」を読みました。

2021/2/5  

ウォルト・ディズニーをイメージといえば、髭をたくわえた優しそうなおじさんを思い浮かべるのではないだろうか。 ウォルト・ディズニーは言わずと知れた、アニメ、映画、ディズニーランドと世界一のエンターテイメ ...

「慶応三年生まれ七人の旋毛曲り」を読みました。

2021/1/20  

スポーツの世界で〇〇世代と呼ばれるように、ある世代に集中して大物が輩出されることがある。文学の世界では慶應三年である。 これは、この年に生まれた、夏目漱石、宮武外骨、南方熊楠、幸田露伴、正岡子規、尾崎 ...

「右であれ左であれ、思想はネットでは伝わらない。」を読みました。

2021/1/5  

かつて日本には新聞や雑誌で時事議論をする知識人が溢れていた。それは、論壇と呼ばれ、大いに盛り上がっていたという。 ところが、今はどうだろうか。新聞や雑誌の購読率は下がり、情報源のTwitterではリン ...

気になるエッセイ・コラム、3冊まとめて書評!

2020/12/20  

多くの本を読んでいると、自然と自分も物を書きたくなってくる。 世の中には情報が溢れ、雑誌やネットにもエッセイやコラムが大量に存在する。 そして、コラムニスト、エッセイストという職業がある。 そんな中で ...

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